更新履歴
API・コマンドライン(CLI)・MCP(AI コーディングツール連携)・Agent Skill の追加・変更をお知らせします。
くわしい使い方は、次のドキュメントをご覧ください。
※ MCP は CLI と同等の操作を、Cursor などの AI コーディングツールから利用できる仕組みです(ドキュメントは API / CLI / Agent Skill を参照)。
2026年7月16日 — サーバー・サイト・WordPress・PHP・高速化・セキュリティ関連機能の追加
サーバーパネルの以下の機能を、API・コマンドライン(CLI)・MCP・Agent Skill から操作できるようになりました。
追加
サーバー関連
- 自動バックアップの取得・復元 — 「サーバー領域データ(Web・メールデータ)」の自動バックアップデータを取得や復元できます。
- リソースモニター — サーバーの CPU やメモリ、転送量を取得できます。
ホームページ関連
- サイト転送設定 — ドメインごとに指定の URL への転送設定ができます。
- アクセス拒否設定 — ドメインごとに指定 IP アドレスからのアクセスの拒否設定ができます。
- XPageSpeed設定 — ドメインごとに画像 / CSS / JavaScript 最適化など「XPageSpeed」の設定ができます。※XPageSpeed は Google 社により開発された拡張モジュール「PageSpeed Module」をもとに、エックスサーバーが開発した Web サイト最適化機能です。
WordPress関連
- WordPressセキュリティ設定 — 国外からのアクセス制限や不正なログイン制限など、WordPress に関するセキュリティの設定ができます。
PHP
- php.ini設定 — ドメインごとに php.ini の設定を細かく設定できます。
高速化
- Xアクセラレータ — 「Xアクセラレータ」でサイトの高速化と同時アクセス数の拡張設定ができます。
- サーバーキャッシュ設定 — Web サイト上のすべてのファイルをキャッシュして、高速化と同時アクセス数の拡張設定ができます。
- ブラウザキャッシュ設定 — ブラウザ側でのキャッシュ利用を指示するレスポンスヘッダを設定できます。
データベース
- MySQLバックアップの取得・復元 — 自動バックアップ機能で保存された MySQL データベースのバックアップデータを取得や復元できます。
セキュリティ
- WAF設定 — 不正なアクセスを検知し遮断する WAF(Web アプリケーションファイアウォール)を設定できます。
2026年6月4日 — メール関連機能の追加
サーバーパネルの以下メール関連機能を、API・コマンドライン(CLI)・MCP・Agent Skill から操作できるようになりました。
追加
- 迷惑メールフィルタ — 迷惑メールのフィルタやフィルタ対象のホワイトリスト・ブラックリスト、受信側DMARCを設定する機能です。
- 自動応答 — 指定メールアドレスにメールが送信された際に、あらかじめ用意した定型文のメールを送信者に自動的に返送することができます。
- SMTP認証の国外アクセス制限 — 国外IPアドレスからのSMTP認証(SMTP AUTH)を制限し、メールアカウントの不正利用に対してセキュリティを向上させることができます。
- DKIM設定 — DKIMの設定を行うことができます。DKIMを有効化することで、送信メールの改ざん・なりすましを防ぎ、送信メールの信頼性向上やメール到達率の向上が期待されます。
- SPF設定 — SPF設定の状況確認と設定の変更を行うことができます。SPFを設定することで、送信メールの改ざん・なりすましを防ぎ、送信メールの信頼性向上やメール到達率の向上が期待されます。
- 送信側DMARC設定 — DMARCポリシー(メールの差出人として対象ドメインが第三者に利用された場合に、受け手側の対応方法を指定する仕組み)を設定する機能です。